2006-06-30(金) 16:47:28 by otobokelion
朝起きてみたらバックアップが完了していました。一晩程度でバックアップが完了するのなら、サーバーの性質上(内向きのサービスのみのため)時々はとっておいた方がいいでしょうね。ただ、True Imageでバックアップをとる場合、モニタが無いと作業ができないのでそこが問題になるかも。モニタの切り替え機(CPU切り替え機)を探してみましたが、DVI+USBとなると、15000円くらいはするようです。場所のことを言わなければもうちょっと出せば15インチの液晶モニタが買えます。悩むとこです。
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2006-06-29(木) 00:16:41 by otobokelion
ようやく作業が終了しました。まあ、今までに書いてきた手順書がある分、時間のかかり方は最初のときの数分の一ですみましたが。ファイルサーバー+mt-daapサーバー+αの出来上がりです。普段はssh+vncで運用するためキーボードその他ははずす予定です。どれぐらい時間がかかるかわかりませんがこれから丸ごとバックアップを取ります。ファイルサーバーの中にはWindowsPCのバックアップイメージなども放り込んだため100Gちょっとは既に使用しています。まあ、USBHDDに元のデータは残してありますのでいいのですが、ここで一つ疑問があります。
自宅でサーバーを運用している方、障害に対する対応やバックアップはどうしてらっしゃるのでしょうか?RAID1、もしくはRAID0+1、それともRAID5?こないだの故障ではっきりしましたがRAIDはHDDの故障には効き目がありますがマザーボードなどのハードウェア故障には対応できません。また、設定をミスったなどのヒューマンエラーも同様です。かといってこれだけ肥大化したデータが吹っ飛んだときの被害は尋常ではなく、何らかの対応をとらざるを得ません。Windowsでは私が使っているAcronis True Imageを含めて色々なソフトが出ているようですがLinuxではどんなものがあるんでしょうか。自動化とかの仕組みは?まだまだ勉強することがたくさんあるようです。
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2006-06-29(木) 00:16:40 by otobokelion
色々な仕事の合間を縫いながら、同時進行で作業を継続中。結構疲れます。
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2006-06-28(水) 13:58:07 by otobokelion
1台目のSC430への仕事用アプリケーションのインストールが終わっていないのに2台目が到着しました。こちらの方はFedora Core5をインストールして使う予定です。構成はCeleronD2.66G DVD HDD250G Mem1Gの構成です。モニターが一台しかないためとりあえずssh+Vncで利用し、余裕ができたら切り替え機を購入するつもりです。
グラフィックボードとサウンドカードの増設
2台同時進行でインストールするのにモニターは1つ。PCを起動したままモニタをさしなおしながら作業をするという無茶をしましたが、正直お勧めできませんね。まずはカードの増設。WindowsXPの時同様Geforce5200PCI版とSoundblaster廉価版という組み合わせです。この枯れた組み合わせであればそう問題は生じないだろうとの考えです。ふたを開けてカードを差込みます。前にも書きましたが、ねじを使わずに固定できるし周りのスペースに余裕があるので作業は本当に楽でした。
Fedora Core5のインストール
まずはFdiskを使って既存のパーティションを削除。とりあえずFedora Core5のDVDを突っ込んで再起動。必要そうなパッケージにチェックを入れ、固定IPとホスト名の設定をしてインストール。インストールはさほど時間もかからず終了しました。ビデオカードやサウンドカードも特に設定せずともきちんと動作しています。楽です。信じられないほど楽です。Fedora JP Wikiで動作確認の報告があがっていましたのでまず問題は無いとは思っていましたがここまでとは・・・ボードを何も設定せずともきっちり動いている事を考えればWindowsXPより楽だと思います。
アップデート
とりあえずリポリトジとyum-fastestmirror yum-updateonboot をインストールしyumとyum-updateonbootを有効化し、hostsの設定を済ませた上でyum -y updateを実行。1台目のアプリケーションインストールと同時進行のためここで時間切れです。まあ、1台目のインストールとフルバックアップがほぼ終了したことを考えれば、上出来でしょう。
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2006-06-27(火) 01:00:12 by otobokelion
都合で2台注文したうちの1台が到着しました。PenD2.8G Mem512M DVD HDD80Gの構成です。聞いた話では1ヶ月ほど前の時点ではこの構成で2万円台で手に入ったとか。騒ぎになるのが納得のいく値段です。かなり癖のある機械なのですが、いくつかのことを気をつければインストールは拍子抜けするほど簡単でした。
第一印象
まず、最初に目を引いたのがキーボード

です。サーバー用のキーボードとは思えない斬新なデザインです。普通、サーバー用のキーボードであれば奇をてらう必要性はまったく無く、何でこんな形状にしたのか教えてほしいと真剣に思いました。
次にびっくりしたのが奥行き

です。前のパソコンと3、4cm違うだけなのですが完全に1サイズ違う印象です。
中は

スカスカ。ぽっかりと空間が開いていてかなり作業はしやすそうです。さりげなくねじを使わずにボードやHDDを固定できるようになっているのは実にありがたかったです。
WindowsXPのインストール
OSを新規でインストールしてデフォルトでドライバーが全部対応していない場合、何をどれからインストールするべきかは結構悩みの種です。厳密に言えばインストールする順番によってパフォーマンスが変わってくるようなので細かくやるべきなのでしょうがとりあえず他のサイトも参考に入れてみることにしました。
1.WindowsXPSP2統合済みのCDを使ってOSをインストール
大容量のHDD(137GB以上)に対応しているのはXPはSP1からだったと記憶していますが、基本的にWindowsUpdateにつなぐ前にできるだけ安全な状態にしておくため以前に作成したSP2統合済みのCDを使用し、インストールしました。なお、ドライブはデフォルトの状態で妙な感じで区切られていましたのでFDISKを使ってきりなおしておきました。
2.ネットワークドライバのインストール
この時点でチップセットドライバ、ビデオドライバ、ネットワークドライバのところに?マークがついていました。ネットワークドライバをインストールし、WindowsUpdateにつなげられるようにします。付属の緑のCDの中にWindows2003server用のドライバがあるのでそれを使用。あっけなく認識。ビデオ、チップセット、ネットワーク全てのドライバが同様の方法でインストールできます。ここでは先にネットワークのみを利用できるようにしておきます。
3.WindowsUpdate
とりあえずWindowsUpdate。カスタムを使い、表示されるものがなくなるまでアップデートを繰り返します。
4.チップセット、ビデオドライバのインストール
緑のCDを利用し、ドライバをインストール。ドライバのインストールが終わったときにまたWindowsUpdateをしておくこと
これで、WindowsXP自体のインストールは終了です。拍子抜けするほど簡単で「何かトラブルが起きるかな」とわくわくびくびくしていたのがうそのようです。
ビデオカードとサウンドカードの増設
以前にも書きましたが、この機種は元々サーバー用なのでビデオだのサウンドだのといった機能は最低限です。サウンドにいたっては付属すらしていません。ということでビデオボードとサウンドボードを増設することにしました。使用したのはSound Blasterの廉価版ボードとGeforce5200のPCI版です。事前にドライバをダウンロードしておいてシャットダウン。コンセントを抜いておいてから中を開けてボードを差込み、電源On。周囲のスペースが開いている事と、ねじを使用しない構造のため非常に作業がしやすかったです。ドライバーをインストールするとあっさり認識。最終的にWindowsUpdateをかけておけば終了です。あとは普段使うアプリケーションやアンチウィルスソフトなどを入れればOKです。
感想
とにもかくにもあっけなかったです。ドライバのインストールその他で問題が出るかと思っていましたが、何事も無かったです。もっとも、2chの該当スレッドをまったく見ずにできたかといわれればきつかったと思います。確実に動作しそうなパーツを選んでおいたのもよかったのでしょう。唯一心残りがあるとすればグラフィックボードでしょう。このマシンはPCI-Expressの構成がかなり特殊で、普通のPCI-Express×16のグラフィックカードは動きません。動かすためにはマザーボード側かグラフィックボード側を文字通り物理的に加工するか、PCI-Express×1の特殊で高価なグラフィックカードを購入するしかないです。加工に関しては自信がない(事実、加工に失敗したと思われるPowerEdge SC430のジャンク品がオークションなどでは出品されているようです)し、PCI-Express×1は高すぎて手が出ません。結局PCIでファンレスのGeforce5200を選びましたが余りコストパフォーマンスや性能には期待できません。まあ、最新の3Dゲームをやるのでなければこれで十分でしょう。
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2006-06-26(月) 00:48:56 by otobokelion
パソコン到着に備え、せっせとフリーソフトやアップデータをダウンロード。地味な作業ですがやっとくとやっとかないとでは大きな差が出ます。でも、結構しんどい作業です・・・
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2006-06-25(日) 02:20:13 by otobokelion
サッカーには延長戦があるのか・・・っていうか、引き分けは予選のときだけですかorz。自動延長録画機能はGコード予約では働かない事に今頃気がつきましたorz。おまけにポルトガルvsオランダ戦は放送すらされませんorz。なんでスポーツのビッグイベントの前に衛星放送やケーブルテレビ、有料放送の契約者が増えるのか今頃気がつきましたorz。本当にありがとうございました(T_T)。
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2006-06-24(土) 02:05:31 by otobokelion
元々、私はサッカーに対しての知識がほとんどありません。オフサイドの意味も知りません。とはいえ、毎日毎日日本代表とワールドカップのニュースを見ていると、それなりに興味も出てきますので今回のワールドカップは日本代表の試合と決勝トーナメントについての録画をすることにしました。
結果は既報の通り惨敗だったわけですが、こうなるだろうと思っていた私としては、特に驚きは無かったです。選手はあれでおそらく精一杯だったろうと思います。たまたま北朝鮮戦を見たときに、「このチームはワールドカップには出れない、出たとしても決勝は無理」と直感的に思ったのが理由なので「後付けだろーが」といわれても反論のしようは無いですが。
ブラジル・クロアチアと同じ組に入った時点で「これはきつい」とこれまた直感的に思ったので、日本のマスコミが「ブラジルはともかく他のチームには勝てる」というような報道をしだしたときに脳みそが蜂蜜でできてんじゃねーのかと思ったのを覚えています。とはいえ、えらそうなことをいっている私もどこかで報道に毒されていたんでしょう。試合が始まる寸前までは「オーストラリアくらいはなんとかなるんじゃないか」と本気で思ってました。しかし・・・素人が見てはっきりわかる完敗・・・事態は思った以上に深刻だと思いました。あのレベルの大会で素人がみてわかる完敗というのはかなりのレベル差があるということに他ならない・・・残りの試合における日本代表に対する期待はこの時点で完全に消滅していました。
日本のスポーツマスコミは「正確・公平な報道」などというえらそうなお題目を掲げるくせになぜ事実を正確に報道しないのでしょうか。彼我の戦力・実力差を考えればこうなるだろう事をはっきり予測できたはずです。素人ならいざ知らず、プロでそれが見抜けないのなら目が節穴だということですし、わかっててうそを言ってるのならお話にもなりません。トリノオリンピックのスノーボードのときもそうでしたが、実情を無視した誇大妄想で一般大衆をあおるだけあおっておいていざうまくいかなくなると手のひら返してたたきまくる。「応援する」と「甘やかす」は違うでしょう。8年前の初出場の時もそうでした。アルゼンチンはともかくクロアチアとジャマイカには勝てる・・・あのときから何一つ進歩してないです。報道でそういっていれば大方の人間は素直に信じるでしょうし、あろう事か選手自身も自分たちの優位を信じきっていたようです。戦いに行く前に負けるつもりで行く人間はいないです。しかし、それを割り引いてもあまりにもひどい話です。ファンのためにも選手のためにもならない、最低な報道だったと思っています。
まず、実情を正確に報道すること。その上で対策を講じること。これができない限り決してどのスポーツも強くはならないでしょう。
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2006-06-23(金) 01:18:47 by otobokelion
例によってVmwareを使用し、WindowsVista(beta2)をインストールしてみました。まず驚いたのはインストールに必要なDVDイメージのサイズ。32bit版で3.5G、64bit版で4.4Gもあります。まあ、Fedora Core5のDVDイメージが3Gを超えているわけですからある意味不思議ではないのですがWindowsXpのインストールがCD1枚ですむことを考えるとまさに「次世代」という感じがします。気がついた注意点は次の3つです。
1.Ethernet0.virtualDev = “vmxnet”を.vmxファイルの最後に追記。LANの有効化のため必要。
2.サウンドカードはes1371に設定。WinodwsUpdateでドライバーをインストール
3.vmware-toolをインストールしてVGAのドライバをインストールする必要がある
ちなみに私の場合vmware用のHDDイメージはNHC、設定ファイルである.vmxファイルはVmx-Makerを使用して作っています。インストール時点で7GほどHDDを消費していました。まあ、beta版での話なので製品版ではもっと消費量が少なくなる可能性もあるんですが・・・それにしても7Gとは・・・何もプログラムをインストールしていない状態でこれだけ使うとは思いませんでした。エミュレーターでの使用なのでもっさりした感じはしますし、3Dデスクトップなどは試せませんでしたが、なかなか面白かったです。
ただ、これだけ要求スペックが高いと、現状のユーザーには厳しいかもしれません。特にノートユーザーは一部のハイエンド機種を除いてグラフィックボードがきついと思います。1280×1024でWindows Vista Aeroを使うにはビデオメモリが128Mいるという話もききましたし・・・こういう端境期でのコンピューター選びは実に難しいです。おそらくメーカーは年末商戦は「WindowsVista対応パソコン」と謳って売りに出すのでしょう。徹底的に安く済まし、割り切ってWindowsXpを使い倒すのか、来年初頭予定のVistaを待つか。決断はその人によると思います。私は安く使い倒す選択をしました。
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2006-06-22(木) 20:56:59 by otobokelion
あれからかなりたち、だいぶ操作にも慣れました。元々このレコーダーはワールドカップ保存のために買った部分があるのですがパソコンを選ぶときと違いあまりまじめに商品のリサーチをしませんでした。
最初に条件にしたのは次の三つです。
1.安いこと
2.ビデオテープからDVDへのダビングが簡単にできること
3.HDDがついてること
これしか条件を付けてないことからも、いかに何にも考えていなかったかがよくわかります。とりあえず「安けりゃいい」というのが最優先事項になっていました。使い出してはじめて気がついたのですが私の買った機種は2層メディアはDVD-R DLしか対応していないものだったのです。うかつ極まりない話です。最初の時点では短時間の番組にしか使っていなかったので気がつくのがだいぶ遅れました。
話には聞いていましたが、DVD-R DLの再生互換性は今ひとつです。これがDVD+R DLならば記録時にROM化することでだいぶ問題がなくなります。しかしパソコン、家庭用ドライブも含めて6つあるドライブのうちDVD-R DLがマウントできるのはたった2つ。しかもそのうち1つは記録に使用したDVD&HDDレコーダーであるのを考えるとほとんど壊滅状態に近いです。特に、家庭用のプレイヤーで再生できないのはきついです。現状ではマウントできるドライブで吸い出してDVD+R DLに焼きなおすというなんとも本末転倒な作業をしています。もうちょっと調べてから買うんだった・・・
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