2006-09-26(火) 21:40:31 by otobokelion
セキュリティ情報を見ていると、どうやらMovable Typeの新バージョンが出た模様。早速アップデート。この際なので、ついでにバックアップブログのデザインを変更。えらくさわやかなデザインになりました。Style Catcherを利用すると気軽にデザインを変更できるのがいいです。まあ、いまどきのブログはどこのものであれ簡単にデザイン変更ができるようになっていますのでMovable Typeだけの特徴というわけではないですが。
IEとFirefoxで見え方が違う(私は普段はFirefoxしか使ってません)部分はもう少し何とかなってほしいところです。デザインを変更した時にチェックし直してなるべく意図した見え方になるようにはしましたが、山のようにあるブラウザ全てでチェックし切れるとも思えません(IE、Firefoxの他にもOpera、Safariなどなど有名どころだけでもかなり存在します)。昔から言われていることですがIEだけ、Firefoxだけといったブラウザに依存しないページを作るのが理想なんですが、現実的にはなかなか難しいです。
風邪のほうはまあまあです。あいも変わらず微熱が下がらないのがうっとうしいです。
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2006-09-25(月) 20:22:36 by otobokelion
バックアップその他の作業が一段落して気が抜けたのか、風邪を引いてしまいました。部屋の中が暑いので窓を開けたまま寝たんですが、朝寒くて目が覚めました。三半規管の感覚が狂ったのか、少しめまいと吐き気がします。おかげで連休でお彼岸だというのに家から一歩も出れず、もちろんお墓参りにもいけませんでした。
熱や頭痛よりも、感覚の狂いの方が困りますね。連休明けまでに何とかなるか心配でしたが、幸い休まずにすみました。まだ、国家試験前でよかったです。
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2006-09-19(火) 21:41:02 by otobokelion
ようやくバックアップが終了しました。バックアップ自体に7時間、バックアップしてできたアーカイブの検査に4時間・・・とにかく時間がかかりましたが安心しました。寝る前にバックアップを仕込んで朝仕事に出る前に再起動という方法をとったためその間バックアップブログはおろかサーバーごとダウンしていました。今度やるときには事前に告知をすべきですね。稼動させたままフルバックアップをとる方法にこの時点では気がついていなかったため非常手段をとりました。
その後dumpを使った方法も発見(というよりこちらが本来のやり方ですよね)。念のために試してみます。かかる時間にもよるけど、これを普段は使ってそれでもどうしようもない場合は他の方法に頼るというのが正解のような気がします。
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2006-09-16(土) 23:32:02 by otobokelion
来月から仕事が忙しくなりそうなので、ここの所サボりっぱなしになっていたバックアップ作業を行いました。Windowsマシン3台と、Fedora Coreのマシン1台です。Windows、Fedora CoreともにPowerEdge SC430につんであるものはRAID1構成にしてあります。しかし、RAID化したからといってバックアップの必要性がなくなるわけではなく「そのうち何とかしなくちゃ」と思いつつそのままになっていました。
特に、Fedora Coreの方はほぼブログが完成したこととこれ以上基本的な構成をいじくるつもりがないためyumによるアップデート分とブログの日々の変化を除けばほとんど変わるところがありません。ここでフルバックアップをとっておけば今後が非常に楽です。ただ、問題はシステム全体の容量の巨大さです。ファイルサーバーとして使用していることもありハードディスクのサイズは250Gもあります。これをバックアップするのは並大抵の手間じゃないです。Windowsマシンのサイズが80Gで足りてることを考えるといかに容量を食っているかがわかります。
300Gのハードディスクが一台しかないためこれを使用。ところが、これの調子がおかしいです。どうやら中間のセクタにエラーがあるようでコピーに失敗してしまいます。近いうちに手を打つ必要がありますね・・・
Windowsの方もこの際なので色々とアップデート。iTunesの7も入れてみました。しかし、これに関しては・・・曲にノイズがのったり、動作が何かおかしい感じがします。そのうちアップデート版が出るんでしょうが現時点では様子見した方が正解かも。なんだかんだであっという間に一日が過ぎてしまいました。連休の間にFedoraのバックアップだけでも何とかしなきゃいけないですね。時間のロスが痛いです。
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2006-09-13(水) 23:47:20 by otobokelion
昨日に引き続きリモートアクセスの話です。携帯の方の設定は終わりましたが、いかんせんレスポンスは鈍いです。贅沢言うわけにもいきませんし、旅行先などどうしようもない場合はこれを使えば緊急用としては十分OKです。後は、PCを使って外部から接続する方法を考える必要があります。
どんな方法があるか例によってgoogleで検索していたところ、面白いサービスを見つけました。
LogMeIn
https://secure.logmein.com/go.asp?page=home
なんと、ブラウザから他のPCを遠隔操作、ルーターの穴あけ不要という信じがたいソフトです。しかも、機能制限があるもののFree版も存在します。こういう面白そうなものを見ると試さずにはいられないですね。早速インストール。あっさり接続に成功。文字通り、設定不要でつながってます。とくにすごいと思ったのはルーターのポートフォワードなどこの手のアプリケーションにおいて必須の作業がいらないところ。Skypeなんかもそうですが、一体どうやって実現してるんでしょうか。しかも、コンピューターにあまり詳しくない人でもこれなら何とかなりそう。緊急事態の友人のパソコンサポートなど用途は色々ありそうです。久々に、「いいもんみーつけた」という感じです。興味のある方はぜひ使ってみてください。
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2006-09-12(火) 23:02:55 by otobokelion
プロフィールにも書いてあるように、私は旅行が趣味です。旅行のとき前から困っていたのが家に置き去りにしたPCの面倒をどうするかということでした。PCのメールは重要なものは(仕事先、友人など)携帯に転送することで対応してきました(バナー広告にも入れているCoolMailを使っています)。それでも、まれにですが設定漏れ(自分の責任ですが)などにより転送できなかったり、予想もしなかったところから大事なメールがきていたりして後で慌てふためいた経験があります。携帯から自宅のメールを見る方法としてはYahooメールの外部メールやScopeのPopアクセス、i-npopを使用する方法もありますので併用して何とかしています。
ただ、今まではメールの心配だけしてればよかったのですがサーバーを運用するようになって事情が変わりました。万が一の場合を考えて外から何らかの方法でサーバーを操作できるようにする方法を考えておいた方がいいのではないかとは思っていました。通常ならば、sshやvncを使って操作しようと考えるところです。実際、Fedora Core5のサーバーは両方使えるようにしてあり、家ではsshでほとんどモニターにつながずに別のPCから操作しています。しかし、外部にsshやvncのポートを空けるのは正直気が進みません。一応sshは鍵を使用した方法にしてあるので大丈夫だとは思いますが・・・Webサーバーのログだけ見ても結構な量があるのにこれでsshも開けようものなら不要なアクセスが殺到するのは目に見えてます。SMTPやsshを外部に開放しないのは、ひとえに「管理がめんどくさい上に、何かあった場合にしゃれにならない」からです。
直接サーバーを操作しないとすれば、どういう方法があるか・・・Windowsの場合だったらPacketiX VPN 2.0やTinyVPNを使ってVPNをはり、sshを使って操作する方法でしょうか・・・おそらく一番安全で早いのがこの方法なんでしょうが、欠点もあります。旅行先で気がついたのですが、一部のビジネスホテルなどを除いて、部屋でインターネットにつなげられた経験がほとんどありません。そもそも、ただでさえSASの機械を持ち運ぶために大荷物になるのにこの上ノートパソコンまではとても無理です(車での旅行の場合は別ですが)。かといって、そのためにインターネットカフェを探すのも本末転倒な気がします。
そう考えていたところ、偶然こんなページを見つけました。
Mobile2PC
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/index.html
携帯でPCを遠隔操作できるというアプリケーションです。使ってみたところ、さすがに反応は鈍かったもののきちんと遠隔操作ができました。N902iXなどのHSDPA通信対応の携帯であればもっとレスポンスがよくなると思います。ただ、この間通信はしっぱなしです。パケホーダイなどに入っていないと即死確定です。明日、どれだけパケットを使ったか見てみるつもりですが相当な量のはずです。こういうやり方もあるんだということで、紹介してみました。
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2006-09-10(日) 23:49:20 by otobokelion
私のインターネットの利用法は結構偏っています。調べ物、ブログなどを除けば何に時間を割いているかを考えるとニュースサイトめぐりが一番多かったりします。テレビもドラマなどには見向きもせずにニュースばっかり。mixiなどでニュースに対するコメントを書くことが多いのもこのためです。
ここ2、3日見ていて個人的に一番インパクトが強かったのが次のニュースです。
ハーマン、1本315万円のJBL「エベレスト」スピーカー
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060908/jbl1.htm
本来ならmixiで見つけたニュースなのであちらの方でコメントを書くのが筋ですが、mixi内だけでコメントするのが惜しい気がしましたのであえてこちらにも書きました。スピーカーだけで300万・・・左右そろえて600万、これに見合うだけのアンプやCDプレイヤーをそろえたらいったいいくらかかるんでしょうか。
誰が買うんだよこんな値段のもの・・・と、言いたいところですがここからが話の本題です。いるんですよ、世の中には魔界に足を踏み入れた方々が。オーディオは感覚のものです。逆に言えば「自分が納得できなければどこまでも納得がいくまで最高の物を求め続ける」世界でもあります。知り合いにも「数百万かけた」とか平然とおっしゃっていた方がいます。私には理解できませんが、その「業の深さ、恐ろしさ」だけは強烈に印象に残っています。まさに冥府魔道。違いをわからずに済むということはある意味幸せなのかもしれません。
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2006-09-06(水) 22:00:49 by otobokelion
さんざ迷った末に契約内容を変更。FOMAのパケ・ホーダイに切り替えました。当然切り替えに伴い今までの携帯であるD505iは使えなくなり、機種変更をしました。
購入したのはP902iS。いろいろ音楽を入れれるのはいいのですがその分結構制限も多いです。せめて着信音くらいSDカードの音楽から選べるようにしてほしかったですね。あと本体内のメモリ容量が少し少ない気がします。グループごとに着信音を設定したい場合は厳しいかも。コンテンツ業者とのからみがあるから仕方ない部分もありますがPCでの「自由度」に慣れているときつく感じますね。
あちこちを参考にしながら自作の着信音を設定しました。なにはともあれ定額制は安心感があります。今まで金額を気にしながらつないでいたのがうそのようです。逆に言えば定額制にせずに同じつなぎ方をすればあっという間に数万円は行くでしょうね。「パケ死」という言葉が現実味を帯びます。いずれ定額制が主流になると思いますがもう一声値段を下げてくれれば言うことないんですけどね。贅沢かな。
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2006-09-02(土) 23:25:24 by otobokelion
iPodを使うようになってから大分たちます。shuffleとnanoが家の中にあるにもかかわらず「楽曲をダウンロード購入」ということを私はした事がありませんでした。これには2つ理由があります。まず、手持ちのCDをコンバートするのに時間がかかっていたこと。全ての曲にアートワークと歌詞を入れておくため、かなりの時間と手間がかかっていました(無論、ソフトの助けを借りてできる限り省力化はしていましたが)。2つ目は、ダウンロード販売の金額(日本の場合1曲150円)が高く感じたのが理由です。
しかし、手持ちのCDを変換し終わり、いざ昔の曲を探そうとしたときに壁にぶち当たりました。新作のアルバムの場合は邦楽、洋楽ともにすぐわかるところにおいてあります。有名どころのアーティストならあっという間です。レンタルしてiTunesで取り込んで以下略ですみます。これが昔の作品となると話がややこしくなります。
自分自身が音楽にそもそも興味を持ったのは小学校のころ夜中に当時始まったばかりのMTVを見て強烈にひきつけられたというのが原体験になっています。普通の場合は邦楽→洋楽というコースを通るわけですが私の場合は洋楽→邦楽という変わった道をたどっています。80年代の洋楽には相当思い入れがあります。父の死やその後のゴタゴタで非常に自分自身が不安定だった時期に聴いていた曲は今でも時々聴いています。カセットテープも数百本持っていましたが引越しやその他の事情で紛失したりで今ではほとんど手元には残っていません。曲名やプロモーションビデオをふと思い出すたびに「あの曲をもう一度聴きたい」ということでレンタルに探しに行くのですがなかなか見つからないんですよ。ただでさえ20年近く前の曲です。よほどメジャーなアーティスト(それも日本でも相当な人気があった)でないと置いていません。廃版になっているものも多いです。ベスト版を探すことでうまくいく場合もありますが「ベスト版が出せる」ということ自体がそもそもビッグアーティストであることの証明です。かなりの時間をかけても見つからないことの方が多く、「何かいい方法はないか」と考えていたときにiTunes Music Storeを思い出しました。
通常レンタルすれば1枚300円程度は最低でもかかること、借りに行く手間、探すのにかかる時間、返す手間を計算すれば決して高くはないことにようやく気がつきました。United Statesの方も調べてみると、相当引っかかります。今までの苦労はなんだったんでしょうか。一例として探していたRoger HodgsonのHad a Dream (Sleeping With the Enemy)やLindsey BuckinghamのGo Insaneなども購入できました(U.Sの方のショップですが)。確かにこれじゃCD店はたまったもんじゃないですよね。理屈ではわかっていましたが初めてリアルな現実として実感できた一日でした。
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