2007-08-14(火) 23:23:41 by otobokelion
お盆休み真っただ中の明日(15日)、Windowsの更新が入ります。毎年のことですが、この時期は日本のいろいろなコンピューター分野の更新がほとんどストップします。そんな中でのWindows更新・・・ネットワーク管理者はどういう対応をするのでしょうか。この時期に長期の休暇をとる習慣は日本特有のものです。逆にいえばこの時期日本では非常にネットワークその他もろもろが「手薄」になる可能性があるということです。
終戦記念日という政治的に微妙な問題がからむため、ただでさえ攻撃その他が起きやすいこの時期にWindowsの更新が重なる・・・あまりいい兆候とは思えません。Windowsの更新は、同時に技術情報の発表も伴います。それを悪用されて、休み明けまで更新されてないつなぎっぱなし、つけっぱなしのパソコンに大規模な攻撃が起きた場合はどうするのか・・・せめて1週間早めるか、遅らせるかしてくれたらとは思いますがローカルな事情を理由にはできませんよね。
休み明けに大騒動にならないことを祈るばかりです。某所では2chへの攻撃予告などもあるようです。救いはこの集団休暇の仕組みそのものが国外ではあまり有名ではないことですかね。ローカルさゆえに手薄になり、ローカルさゆえに危険はわずかでも軽減される。考えさせられます
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2007-08-14(火) 22:36:51 by otobokelion
セキュアドに申し込みました。今回がセキュアド最後の試験になるかもしれないというのに、ここ数年来でおそらく一番忙しくなることが確定。勉強はおろかその日その日を何とか乗り切ることで精いっぱいになるのが目に見えているのでさすがに今回は迷いました。
とはいえ、受けなければ次につながるものがないのも事実です。ぎりぎりまで、やれるだけの事をやろうとも思いました。
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2007-08-14(火) 20:12:40 by otobokelion
先日注文していたFedora7の本が届きました。前のバージョンより少し厚くなっています。相変わらず圧倒的な物量です。

Fedora 7 ビギナーズバイブル
いい点としては
●圧倒的な物量
●細かい解説
●intel-Macへのインストールなど他の本にはない視点がある。
気になった点としては
●圧倒的な物量に根負けしてしまう可能性がある
●自宅でサーバー構築といった観点はない
ビギナーズバイブルと書いてますが、全くの素人(まあ、ずぶの素人がいきなりLinuxは使わないでしょうが)だと物量に根負けしてしまう可能性があります。ある程度Linuxが使えるようになってからまた見直すと新たな発見がある、そういう意味では非常に使いでがあります。値段分以上の価値は確実にあります。逆にいえば、根負けせずにこれを使って1からきっちり勉強すれば相当の事が出来るようになると思います。コマンドリファレンス本等と併用するといいでしょう。非常にお勧めです。自宅でサーバーを作る場合は、前に紹介したこの本

Fedora 7で作る 最強の自宅サーバー (CD&DVD付)
あたりと併用し、細かい設定の部分をビギナーズバイブルを使って調整するやり方もありだと思います。
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2007-08-14(火) 19:12:57 by otobokelion
Amazonで本を探してたら、たまたま見つけました。史記は本紀、世家、列伝、書、表とありますが、一般的によく読まれているのは列伝でしょう。高校生の時に岩波文庫版の列伝を入手しましたが、その時点で世家は絶版になっていました。数年前、やはりAmazonで本を検索している時に世家が復刻されていることを知り、購入。岩波文庫ではなぜか本紀や書、表は出ていないようです。本紀を機会があれば購入したいと思っていたら、見つけました。

史記〈1〉本紀
届くのが非常に楽しみです。できれば岩波文庫で全部そろえたいと思うのですが、出す予定はないのでしょうか…
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