Movable Type 3.34リリース
Movable Type 3.34がリリースされました。一応、セキュリティ関係のFixも入っているということなのでバックアップ環境できちんと動くか試した上でアップデート。まあアップデートそのものはなんてことなく終了しました。
今回のアップデート項目で気になったのが「FastCGI」という単語。初耳です。調べてみると、cgiを高速化するためのもののようです。こういうのを見ると、試さずには入れれないので早速あちこちのサイトを参考に設定開始。mod_fastcgiをapacheに組み込むか、 lighttpd+lighttpd-fastcgiの組み合わせを使うことでできるようです。どちらも試すべく、両方の環境をインストール。設定していざアクセスするとエラーがでて動きません。2日間悪戦苦闘してもほとんど進展は無し。いやになりかけたところでふと思いついてSELinuxを切ってみるとスクリプトが動き出しました。
ここのところあまり引っかからなかったので忘れかけていましたが、どうしても動かないときはSELinuxを疑ってみるべきでした。ただ・・・実際の運用を考えた場合、SELinuxをOFFにはしたくないですね・・・海外の掲示板を見てみると、全く同じ内容の質問がされていました。残念ながら、それに対する明確な回答はその掲示板ではされていませんでした。日本のブログなどでもかなりの方がどちらかの構成でMovable Typeを動かしているようですが、SELinuxについてはっきりとどのように設定したのかまでは書いてあるところがあまりありませんでした。あくまで OFFにしない前提でどのような設定をすればいいのか、そこが問題なんですが・・・似たようなモジュールでmod_fcgidというのもあるみたいなので週末にこれも使って設定してみるつもりです。
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Posted in 雑記 | 3 件のコメントがあります »| タグ:Fedora,Linux,Movable Type,雑記






2007-01-26(金) at 10:35:03
むずかしい話は嫌いです。
2007-03-01(木) at 0:37:45
Movable Type 3.34
既存のものからアップデート出来るとのことだが、構成から変わってしまったので、移行…
2007-03-24(土) at 3:06:53
1.XreaにMovable Typeインストール
Xreaで独自ドメインを取得して広告有りでMovable Type3.33jaを…