高知旅行その2(坂本龍馬記念館、四国自動車博物館)
2日目はまず桂浜にある坂本龍馬記念館にむかいます。桂浜は、高知駅からバスで30分くらいの位置にあります。前日は高知市内を集中的に歩き回ったため、2日目は郊外を回ることにしました。
坂本龍馬記念館のロビーでは、龍馬の生涯をビデオで流していました。これが非常に面白く、ついつい見入ってしまいました。ただ、このビデオは非常に長く(それでも飽きがこないのはすごいと思いますが)、かなりの時間をここで使ってしまったため後で時間がおせおせになってしまいました。これから坂本龍馬記念館に行かれる方は時間をたっぷりとっておいたほうがいいと思います
有名な龍馬の銅像です。海を見下ろす小高い位置にあります。眼下に広がるのは太平洋。龍馬は今も海の果てを見つめているのでしょうか。
残念ながら予想以上に時間を使ってしまったため、海のそばまで行く時間はありませんでした。おまけに、前日になれない新品の靴でかなりの距離を歩き回ったせいか、両足ともにむごい筋肉痛。歩くのが結構苦痛でした。今度行った時には浜辺まで下りてみたいです。
次の目的地は四国自動車博物館。前回のトヨタミュージアムで抜けている「スーパーカー時代」を扱っています。
まずは、スーパーカーブームと言えば必ず思い浮かぶ「ランボルギーニ・カウンタック」です。
このデザインがいかにショッキングだったか・・・当時のことを覚えている人は、いまだに印象に残っているはずです。こうした物に興味のない私の母ですら、この車だけは知っています。弁当箱の絵がこれだったんですよね。
生産終了が1990年と、意外と最近まで作られていたのも驚きでした。美しいというのとはちょっと違いますが、一度見たら絶対に忘れないデザインですよね・・・
ランチャ・ストラトスです。これもまた前衛的なデザインですよね。プラモデルを作ったのを覚えています。
また、この博物館の特徴として一般的にはなじみの少ないラリー車に光を当てていることがあります。日本人はラリーというと「パリ・ダカール」のイメージが強いようです。しかし、前述のストラトスもそうですが一歩間違えたらレーシングカーみたいな車が走るレースもありました。
WRCなどで活躍したセリカのラリー仕様です。あちこちに張られたロゴがらしくていいです。ランチャなどのラリー仕様車なども展示してありました。なお、館内は撮影可能です。
館内にはバイクも展示してあります。貴重さだけなら他にも貴重なバイクはありましたが、まず目を引いたのはこれでした。べスパにサイドカーって・・・調べてみたら意外と有名なようですが・・・125ccでサイドカーひっぱるのはしんどいだろ・・・いやまあ、こういうのを購入する人はすべてを承知で覚悟の上で乗るとは思いますが。
いまだにファンの多いCB750フォアです。他にもワークス仕様のバイクなども展示してありました。
スペースがないためにすべてはのせることができませんが、他にもディーノやコブラなど、貴重な車があります。高知駅から片道30分弱と、決して恵まれたロケーションではありませんが、足を運ぶ価値はあると思います。
今回はかなり詰め込んで回りましたが、副作用として2日目は足が痛くてまいりました。次回行く時は通りがかっただけで見れなかった日曜市や、横山隆一記念まんが館などにも行ってみたいです。
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