ジオング制作
重モビルスーツ第3弾ということでジオングを作ってみました。言わずと知れたファーストガンダムのラスボス機です。定価のほうも6000円と「ラスボス級」です。今回、ヨドバシでためたポイントを使って購入しましたので実際にはお金は使っていません。しかし、さすがにこの価格を超える物は一部のバリエーションキットや特別バージョンであることが多いので通常の機体の中ではもっとも高価な部類に属するとも言えます。
箱はとにかく大きいです。縦横はアッガイの箱とそう変わりがありませんが高さが違います。今まで作った中では一番大きな箱になります。
箱を開けてパーツの多さと大きさにびっくりしました。スカートの部分が一つのパーツなのも目を引きます。また、ねじを結構使うのもこのキットの特徴です。小さいねじなのでなくさないように注意する必要があります。また、しめすぎないように気を使う必要があります。
今回は、先日作ったスピンやすりが大活躍しました。一つの例として内部のパーツをあげてみます。
やすりがけ前の状態です。デザインナイフなどを使ってある程度削り落しておいてから400番→1000番とスピンやすりをかけていきます。
最終的な状態はここまでよくなります。このパーツは内部に組み込む(外側からは見えない)ため、そこそこで処理を終わらせていますが一番外部になるパーツは丁寧にやることで見違えるような状態になります。やすりがけの直後はパーツに跡が付いているように見えますが、1000番や1200番のやすりで表面を整えておき、つや消しクリアーをふけば問題ありません。とにかく電動化したことで作業は楽ですし時間もかかりません。丁寧にやるならば間に600番や800番を挟むのもいいでしょう。見えないパーツはゴリゴリと削ってちょっと表面を整えるだけで済ましました。
完成形はこんな形になります。手用のケーブルとスタンドが付属しています。
正面から見たらこんな感じになります。このキットはデカールではなくマーキングシールです。デカールは失敗するとやり直しがきかないのでこの方が個人的には好きです。非常に迫力がありかっこいいとおもいます。このキットの問題点を挙げるとすればケーブルの差し替え部分のパーツが取れて手首側にもぐりこんでしまうことがある点でしょうか。手首を分解して取り出しましたが、もし新バージョンが出るとすればこの点だけは改良してほしいです。
今回の反省点としては、ラッカーが強すぎたのか指の部分が折れてしまったことです。なんとか修復はしましたがABSに油性のラッカーはまずかったですね。甲の部分だけを吹くかパーツを取り外してやるべきでした。
次は、ズゴックかゴッグあたりを作ってみたいです。当分先の話になるとは思いますが。
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